読書感想文 何を書けばいいか?
読書感想文でつまずく理由として、何をかけばよいのか分からない・・・・
そういったことで、前に進めなくなったことはないですか?
そこで、お助けポイント♪
まず、読んだ本のあらすじで
今まで自分が経験したことと被っていることはありませんか?
たとえば友情を描いた本を読んだとしましょう。
そうしたら、自分の周りの友達とのことを感想文に織り込みます。
「こういうとき、自分はこうだった」
っていうことを感想文に入れると、ただ単に
本を読んで悲しかった、嬉しかった・・・という感想を並べるよりも文章に深みが出て、より分かりやすい読書感想文に仕上がると思います。
まず、書くことに困ったら
今まで自分が経験したことを思い出して見ましょう。
読書中の注意♪
本を読み進めていて、「あ、この言葉はいいな」とか
心に残った言葉、でてくると思います。
あとで思い出そうとしても、どんな言葉だったかわからなくなってしまいますよね。
そんなときのために、気になった言葉などは
鉛筆などで線を引いておきましょう。
(但し、図書館などで借りた本には印をしないでくださいね♪)
鉛筆などで線を引くと本が汚れるので・・・という人は
そのページに付箋を貼ったりして、どこの場所に書いてあったか
あとでわかるようにしておきましょう。
付箋にそのときの気持ちを書いておくと
あとで感想文をまとめるのに便利ですね♪
夏休みの読書感想文/本選びのポイント
本を読むということは・・・・
そうです!
本を選ばなくてはいけませんね。
一体どれを選べばいいのか、悩んでしまいますよね。
ここで、本選びのポイントーー♪
1.主人公になりきれる本。
年齢が同じぐらいの主人公のことを書いてある本なら
「自分ならこういうとき・・・・」とか気持ちがわかりやすいですよね♪
2.自分があこがれる人の本
自分が好きなスポーツの選手について書いてある本など・・・
自分が興味を持っているものであれば、とても楽しく読めますね♪
3.自分が好きなものにもっと詳しくなれる本。
自分が好きなもの、それについて書いてある本なら
あっという間にすいすい読めちゃいますね♪
また、それについての新しい発見などがあったら
すごくうれしいもんね♪
上のことを頭において本選びをして見ましょう♪
本を選ぶのも、とても楽しい作業ですね♪
読書感想文はこんなに簡単♪
読書感想文っていうと難しく考えがちだけど
実はとても簡単♪
何を書けばいいんだろう・・・・
そんな風に悩んだときは、ちょっと静かに目をつぶってみましょう。
どんな本を読んだのか?
それを読んでどんな風に思ったのか?
それが相手に伝われば、ほーら感想文ができますね♪
本をどんな風に読まなくてはいけないなんて決まりはないんだし、感想文だって決まった書き方なんてないんです。
読んだ人の自由な書き方でいいんですよ♪
「自由って言われてもよくわからない・・・(T0T)」
そんな風に詰まってしまったら次のポイントだけ押さえてみましょう。
1.どんな本か
2.なんについて書かれているか
3.読んでどう思ったか
このポイントをそれぞれ詳しく書いていけば、ほーら出来上がり♪
まずは、よーく本を読むことから始めましょう。
本を読むときは、テレビを見ながらなんてだめですよ♪
ちゃんと頭に入るように、静かな場所でゆっくり読むことが大切です。
本に入り込むと、びっくるするぐらい早く読めてしまうもんですよ♪
しっかり楽しみながら、本の内容を理解しましょうね。
読書感想文、組み立て方
まず、どういう風に組み立てればよいのか・・・
ここからはじめましょう。
・本との出会いはどこだったか。
具体的なエピソードを付け加えるのもいいですね♪
・一通り読んだ感想を印象的にひとことで書いてみましょう。
・その本の中で重要だったところはどこだったか。
それについてどんどん書いていきましょう。
・1番重要だといえる理由を考えて書いてみましょう。
・あらすじや、大切なところを文中から引き出してみましょう。
・それについての自分の意見や気持ちを書きましょう。
・それを置き換えてみる。
つまり、自分に置き換えるとどうなのか、考えてみましょう。
・それについての自分の意見などを書いてみましょう。
・本の中で感じたこと、印象的だったことを付け加えていきます。
・最後に、全体をまとめて自分の思いはどうだったかを書き
締めくくる。
大体の流れはこんな感じだと思いますが、自分で書きやすいように工夫して入れ替えてみるのもいいと思います。
感想文は書き始めると以外にすらすら思い浮かんでくるものです。文字を怖がらずに、神にどんどん書き出してみましょう。
読書感想文を書くためのステップ
読書感想文を書くためには、ひとつひとつステップを踏むことが大切です♪
感想文が出来上がったらチェックしてみてくださいね。
1.本の紹介
どんな本を読んだか。
本の題名や人の名前、間違えていないかな?
2.感想や意見
どう思ったか、自分が何が言いたいか
感想文を読んだ人が見て、理解できるか
読む人の気持ちになって見直してみましょう。
3.文章の点検を今一度。
書いているときには気づかなくても、読み返してみると
変だなーというところが出てくるかも知れません。
もう一度ちゃんとチェックしましょう。
*文末が同じ言葉ばかりで締めくくられてはいませんか?
「〜思いました」ばかりになっていませんか?
*改行の必要なところでちゃんと改行できていますか?
4.全体的なチェック
漢字の間違いはないか、字が抜けているところはないか。
句読点「、」「。」の使い方は合っているか。
ここまでチェックしてOKなら完璧です♪
夏休みの読書感想文/書き方 3つのポイント
さあ、読書感想文を書きましょう・・・・
・・・
・・・
・・・・・????
何から書けばいいんだろう(T-T )(ToT)( T-T) オロオロ
ってこと、よくありますよね。
そこで♪
最初にポイントを押さえておけば、意外とすらすら書けちゃったりします。
1.どんな本を読んだのか。
自分が読んだ本の紹介をしてみましょう。
感想文を聞いてくれる人に対して
こんな本を読んだと、説明するような気持ちで書くと
上手にかけますよ♪
2.その中にはどんなことが書いてあったのか。
どういうお話だったか。
そして何について書いてあったかなど
よく思い出しながら書いてみましょう。
なんでもいいんです。
気になったことを全部書いてみると
意外と新しい発見などがあるかもしれないです。
3.その内容についての自分の気持ち。
それを読んで自分がどう思ったかなど、
自分の気持ちを素直に書いてみましょう。
どうして?もっと知りたいこと・・不思議におもったこと・・
など、どんどん出てくると思います。
それを一つ一つ書き出して、そこからまた膨らませることもできますね♪
小学校高学年