読書感想文とは
読書感想文について。
まさに、言葉のとおり 読書をして感想文を書くことですね。
学校の宿題として出されることが多く、特に夏休みの
宿題には必ずといっていいほど出されますよね。
自由研究もなかなか難しい宿題として定着していますが
読書感想文も大きな課題として、毎年頭を悩ませている子供たちも
多いのではないでしょうか。
課題図書やお勧めの本が、夏休みの間本屋さんの店頭に並ぶのも
今や珍しい光景ではないですね。
近年では、著作権フリーの感想文もネットで出回っているようですが
やっぱりこれはお勧めできません。
きちんと自分で考えて読書感想文を書く力をつけましょう
まずは、本を読む。ここからがスタートです。
夏休みの読書感想文/平和の種をまく
平和の種をまく
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本から眺めていたときは、あれほど遠い国だと思っていたボスニアで、つくづく実感したのは、「ボスニアの戦争は決して他人事ではない」ということです。民族の対立という点だけに目を奪われると、ボスニアのような多民族国家ではない日本には関係ない話、となってしまいます。けれど、著者が現地で学んだのは、どの国にも通じる普遍的な事実でした。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
大塚敦子(オオツカアツコ)
上智大学文学部英文学科卒業。商社勤務を経て、1986年から報道写真を撮り始める。パレスチナ民衆蜂起や湾岸戦争などの国際紛争を取材する一方、アザラシやキツネザル類など野生動物の撮影も行ってきた。1992年よりアメリカを主な舞台にヒューマン・ドキュメンタリーに取り組み、エイズとともに生きた女性の記録で1998年「準太陽賞」受賞。『いのちの贈りもの―犬、猫、小鳥、そして夫へ』(岩波書店)にまとめる。写真絵本『さよならエルマおばあさん』(小学館)で2001年講談社出版文化賞絵本賞、小学館児童出版文化賞を受賞。他にも著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小学校高学年