夏休みの読書感想文/泣き虫しょったんの奇跡
夏休みの読書感想文/泣き虫しょったんの奇跡
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あきらめなければ、夢はかなう。絶望からはい上がった35歳の男と、彼を支えたウソみたいにいい人たちが将棋の世界に起こした奇跡。
【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 葉書/第1章 恩師/第2章 ライバル/第3章 奨励会/第4章 再生/終章 新たな夢へ
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
瀬川晶司(セガワショウジ)
昭和45年横浜市生まれ。小学5年生のときに将棋に夢中になり、6年生でプロを志す。中学3年生のとき、中学生選抜選手権大会で優勝、その年、プロ棋士養成機関の奨励会に入会する。22歳で三段に昇るが、その後、低迷して26歳のとき年齢制限の規定により奨励会退会。一度は将棋と縁を切ったが、神奈川大学法学部在学中に将棋を再開すると、平成11年のアマ名人戦優勝をはじめ、アマチュア強豪として大活躍する。やがて就職してサラリーマンとなるが、プロとの公式戦で7割以上という驚異的な勝率をあげると、平成17年、日本将棋連盟にプロ入りを希望する嘆願書を提出、周囲の協力もあって戦後初めてのプロ編入試験将棋を実現させる。平成17年11月6日、この試験将棋に合格して念願のプロ棋士となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
夏休みの読書感想文/ぼくたちの砦
夏休みの読書感想文/ぼくたちの砦
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
イスラエル占領下のパレスチナ。十二歳の少年カリームの夢は、サッカーの世界チャンピオンになること。外出禁止令が解除されると、瓦礫の山を片づけて、さあ、サッカーの練習だ!ここが、ぼくたちの砦なんだ!―過酷な環境の中、いつか自由を、と願いながら、明るく生きる少年たちの物語。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
レアード,エリザベス(Laird,Elizabeth)
イギリスの作家。多くの話題作を発表している。マレーシアで教師生活を送り、夫の仕事の関係でエチオピアやレバノンにも長期滞在した
石谷尚子(イシタニヒサコ)
東京生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
夏休みの読書感想文/てのひらの中の宇宙
てのひらの中の宇宙
ダヴィンチ掲載
癌が再発して、着実に死に向かいつつある妻のことを、“ぼく”はふたりの子ども、アスカとミライにどう伝えるのか。そして、ふたりは母の死という事実をどう受け止めるのか……。生まれて初めて“生”と“死”に触れる子どもの衝撃と理解する姿とを描いた小説。(つ)
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ミライとアスカ、2人の子どもたちと暮らすぼく。妻は、再発癌で入院した。子どもたちが初めて触れる死、それは母親の死なのだろうか。地球の生命、その果てしない連鎖。死は絶望でないと、どうやって伝えたらよいのだろう?生命のつながり、心打つ宇宙小説。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
川端裕人(カワバタヒロト)
1964年、兵庫県明石市生まれ。千葉県千葉市育ち。東京大学教養学部卒。科学史、科学哲学を専攻。98年、『夏のロケット』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小学校高学年