夏休みの読書感想文/干し柿
夏休みの読書感想文/干し柿
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
干し柿を知っていますか?しぜんと人とが作りだしたあまくておいしい食べ物です。でも、もともとはとってもしぶい柿だったのです。どうやってあまくするのでしょうか。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
西村豊(ニシムラユタカ)
1949年京都府生まれ。現在は長野県諏訪郡富士見町に移り住み、自然写真家として活躍している。(社)JPS・日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
夏休みの読書感想文/ゆりかごは口の中
夏休みの読書感想文/ゆりかごは口の中
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
口いっぱいにたまごをふくみ、えさも食べずにがまんがまん。ようやくふ化しても、危険がせまると、親はこどもたちを口の中へ。ひとりだちまで、口の中はゆりかごだ。そんな子育てをする魚たちがいる。なぜ?それは、進化した方法なのか?いくら飼育しても見つからない答え、疑問はふえるばかり。だったら、この目でたしかめるしかない!ついに、飼っていた魚たちのふるさとアフリカのタンガニーカ湖に飛んだ。そして、そこで見たのは…。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 魚が子育てをする?/2 てごわい!/3 口の中で育てる/4 食べる食べない?/5 きゅうきょくの子育てとは?/6 かぎはタンガニーカ湖に?/7 タンガニーカ湖で子育てを見る/8 タンガニーカ湖でわかったこと/9 生きのこりのカギをにぎる天敵
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
桜井淳史(サクライアツシ)
1946年東京生まれ。写真家として海、川、湖沼の生物や自然をテーマに撮影、多くの作品を発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
夏休みの読書感想文/ピトゥスの動物園
ピトゥスの動物園
なかよし6人組の一人、ピトゥスが病気に! 治してあげたいけど、それにはたくさんお金がかかる……。仲間がピトゥスのために考えたのは、一日だけの移動動物園! やがてそれは町をあげての一大イベントに……。スペインで子どもたちから支持され続ける国民的名作。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「ピトゥスのために、動物園をつくろうよ!」タネットのアイディアに、はじめはびっくりしたなかまたち。しかしそれは、やがて、町をあげての一大イベントに!夏のバルセロナを舞台にくりひろげられる熱い友情物語。第1回フォルク・イ・トーラス賞受賞作。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
スリバス,サバスティア(Sorribas,Sebasti`a)
1928年、スペインのバルセロナ生まれ。1965年にはじめての作品『ピトゥスの動物園』で第一回フォルク・イ・トーラス賞を受賞。以降、小学校の教師をつとめながら、カタルーニャ語で子ども向けの読み物を多数発表。内戦後のカタルーニャ児童文学を代表する作家である
宇野和美(ウノカズミ)
出版社勤務をへて、スペイン語児童文学の翻訳、紹介に携わる。1999年より2年半、バルセロナ自治大学大学院に留学、修士課程修了。イスパニカ通信講座講師
スギヤマカナヨ(スギヤマカナヨ)
ステーショナリー会社勤務の後、アメリカでエッチングを学ぶ。著書に『ペンギンの本』(講談社出版文化賞、講談社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
夏休みの読書感想文/りんごあげるね
りんごあげるね
学校から帰ってきたら、大切に飼っていたインコが冷たくなっていた。悲しみをこらえて河原へ行き、穴を掘ってお墓をつくりインコを埋める。丘に登ってぼんやりしているとカラスが一羽、インコの墓のある方へ降りていく。「だめー!」駆け降りた時には墓は掘り返されてからっぽ。カラスが死んだインコを食べてしまったのだ。翌日、再びお墓へいくと、またカラスが来る。石を投げつけていると、偶然にも当たってしまう。動かないカラスの前でぼうぜんとするわたし…本当に殺してしまったの?
身近な命から生と死を深く考える物語。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
きょう、ピピッチが死んだ。ピピッチ―わたしの、空色のセキセイインコ。ピピッチがゆびにとまっていると、ほんのちょっと重くて、ピピッチのにおいがした。あたたかくて、やわらかくて、ピピッチがいると、くふくふ、わらいたくなる気持ちになった。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
さえぐさひろこ(サエグサヒロコ)
三枝寛子。大阪府生まれ。第十一回ニッサン童話と絵本のグランプリ童話大賞受賞
いしいつとむ(イシイツトム)
石井勉。千葉県生まれ。漆工芸、染色工芸を学び、絵本・さし絵に意欲的に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小学校高学年