小学校低学年読書感想文.net

読書感想文って何から手をつけていいのかわからない・・そんな方へのアドバイス。ポイントを押さえてさくさく書こう♪

夏休みの読書感想文/ぼくのパパはおおおとこ

ぼくのパパはおおおとこ

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

ぼくにはだいすきなおおおとこのパパがいる。パパのくしゃみはたいふうみたい。サッカーのキックはおつきさまにとどくほど。ぼくがこわいときはいつだっておおきなうででぎゅうっとだきしめてくれるんだ。きみのパパもおおおとこかな。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

ノラック,カール(Norac,Carl)
子どもの本の作家としてとても人気があり、著書は世界39ヶ国語に翻訳されている。詩人としても実績があり、学校のイベントやブックフェアなどで活躍している。ベルギー生まれで、現在は家族とフランスに暮らす

ゴドン,イングリッド(Godon,Ingrid)
イラストレーターとして国際的に高い評価を受けている。夫と3人の子どもたちとベルギーで暮らしている

いずみちほこ(イズミチホコ)
児童書翻訳家、横浜市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

夏休みの読書感想文/はっぱじゃないよぼくがいる

夏休みの読書感想文/はっぱじゃないよぼくがいる

はっぱかな? はっぱじゃないよ ぼくがいる−。あいた穴の具合がまるで人間の目のように見える、おかしくてかわいいはっぱの写真をたくさん集めました。森の中のたくさんの「顔」に出会える写真絵本。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

葉っぱを見ていると、穴があいているものに気づくことがあります。穴があく理由は、虫が食べたり、風でこすれたりとさまざまです。とくに小さい子どもたちにとって、葉っぱの「目」はとても気になるものです。子どもたちと同じ目の高さでいっしょに見ると、そこには、子どもだったあのころの自然がまっています。あなのあいたはっぱが、森へのキップです。日本の森を撮りつづける写真家、姉崎一馬の写真絵本。

【目次】(「BOOK」データベースより)

ホオノキ/カツラ/アザミのなかま/ウリカエデ/ヨシ/ウリノキ/ユキツバキ/クズ/ウリハダカエデ/ワンジュ〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

姉崎一馬(アネザキカズマ)
1948年東京生まれ。1〜8歳まで札幌郊外で育つ。日本の森や野生の樹木の貴重さ、美しさを伝えたいと写真を撮っている。著書に『はるにれ』(第29回サンケイ児童出版文化賞受賞)(福音館書店)など。「自然教室」の活動を学生時代からはじめ、現在、山形県の朝日連峰山麓に建てた自宅開放型の施設で、全国の子どものための自然の原体験の場をつくり、あわせてリーダーの養成を計る。(財)修養団より第17回蓮沼門三教育奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

夏休みの読書感想文/ハキちゃんの「はっぴょうします」

ハキちゃんの「はっぴょうします」

朝の発表で何を話すか悩んでいたハキちゃんは、クラスメイトのよねだ君から「カナヘノサウルス」という生き物を見せてもらいます。その正体やいかに!? 豊かで自由な子どもの発想を描いた、おかしさ満点の傑作童話!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

せかいをかえちゃう「ひみつへいき」がでてきます!たのしくっておかしくってびっくりなおはなし。小学1年生から。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

薫くみこ(クンクミコ)
東京生まれ。女子美術大学デザイン科卒業。『十二歳の合言葉』(ポプラ社)で第12回日本児童文芸家協会新人賞、『風と夏と11歳』(ポプラ社)で第41回産経児童出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

夏休みの読書感想文/おじいちゃんのごくらくごくらく

おじいちゃんのごくらくごくらく

おじいちゃんと孫の絆を描き出したお話です。この絵本のキーワードは「ごくらく(極楽)」。おじいちゃんとの楽しい時間、やがて訪れる死。2つのまったく異なる場面を、このキーワードが結びつけます。登場人物の心情が切々と伝わってくる文章、表情豊かな絵。心揺さぶる1冊です。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

おじいちゃんはお風呂に入ると、いつも言います。「ごくらくごくらく」…この言葉は、いつしかおじいちゃんとゆうたをつなぐ合言葉となりました。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

西本鶏介(ニシモトケイスケ)
奈良県生まれ。昭和女子大学名誉教授。児童文学評論、創作、民話研究と、幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)