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読書感想文って何から手をつけていいのかわからない・・そんな方へのアドバイス。ポイントを押さえてさくさく書こう♪

読書感想文 しあわせの子犬たち



しあわせの子犬たち



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
今年もエリザベスは、夏休みをすごすためにおばあちゃんの農場へやってきた。
でも、今年はすこし特別なことがある。
犬のエルシーが赤ちゃんを生むのだ。
子犬たちが育つと、エリザベスはおばあちゃんと一緒に、かい主を探す。
子犬たちを、ほんとうに必要としている人のところにもらわれていくように、ふたりは気をつかうことにした。
子犬たちとかい主の両方がしあわせになれるように…。小学中級から。


【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ラバット,メアリー(Labatt,Mary)
1944年、カナダに生まれる。オンタリオ教員連盟の評議員も務め、教員向けの雑誌の編集にも長年たずさわった。カナダのオンタリオ州、ポート・ブラウン在住



若林千鶴(ワカバヤシチズル)
1954年、大阪市に生まれる。大阪教育大学大学院修了。現在、大阪市の公立中学校で国語科を教え、図書館を担当。楽しく読んで、考える読書指導をめざして活動


むかいながまさ(ムカイナガマサ)
1941年、鎌倉市に生まれる。上智大学卒業後、出版社勤務を経て画家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

~管理人から一言~
管理人も小さい頃は犬を飼っていました。 小さい命を粗末に扱いがちな昨今ですが 本当に犬が欲しいと願う人を探すお話。

神秘的な生命の誕生と、子犬たちと人間たちとのふれあいを、
主人公の女の子の視点から描いた作品です。

ぜひ子供達に読んでもらいたい本ですね。