課題図書/風をおいかけて、海へ! 読書感想文.net

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課題図書/風をおいかけて、海へ!

風をおいかけて、海へ!






【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「ぼくたち、友だち未満さ」と、一樹と拓人はキョリをおいてつきあっている。
ところが、一枚の写真をきっかけに、二人で海をめざして走ることになった。
じまんのマウンテンバイクで、往復8時間!?
いったい二人は?そして、友だちって何だ―。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

高森千穂(タカモリチホ)
1965年、神奈川県に生まれる。慶應義塾大学文学部卒業。コンピュータ会社にシステムエンジニアとして勤務している。1999年「レールの向こうの町から」(「レールの向こうへ」と改題、アリス館より刊)で、第8回小川未明文学賞優秀賞を受賞。神奈川県在住

なみへい(ナミヘイ)
こばやしまちこ。1972年、新潟県に生まれる。デザイン専門学校卒業。広告関連会社にデザイナー、イラストレーターとして勤務したのち、2002年よりフリーで活動している。東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

~管理人の一言~ 距離を置いて付き合う一樹と拓人。 あることをきっかけに海を目指して走り出す二人。 友情とは何か、そして家族との付き合い方。 除々に近づいていく二人の姿を通して 大切なことを教えてくれる一冊です