2008年 課題図書 天馬(てんま)のように走れ読書感想文.net

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2008年 課題図書 天馬(てんま)のように走れ





【内容情報】(「BOOK」データベースより)
これは、書を愛し、自然を愛し、自由を愛し、ひとすじの清流のように生きたひとりの人間の記録である。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 神童・二葉(お薬師さまの子/大丈夫の書 ほか)/第2章 驥山になる(書の武者修行に出る/友人、関雪 ほか)/第3章 月琴を奏でる(皓台寺にて/月琴を奏でる ほか)/第4章 戦火のなかを生きて(お父さんは春の日/父、東江の死 ほか)/第5章 天翔ける幻の馬(驥山、健在なり/お春さん ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
那須田稔(ナスダミノル)
1931年静岡県浜松市に生まれる。幼少年期を満州(中国東北部)ハルピンで過ごす。東洋大学文学部国文科を経て、愛知大学中国文学科中退。「ぼくらの出航」(講談社)で、講談社児童文学新人賞、「シラカバと少女」(実業の日本社)で日本児童文学者協会賞、サンケイ児童出版文化賞、「おとぎばなしシリーズ」(盛光堂)で毎日出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)