夏休みの読書感想文/一億百万光年先に住むウサギ
一億百万光年先に住むウサギ
◆ストーリー
中3の翔太と同級生のケイ。転校生マリーが、老人の家から現金を盗んだ犯人にされたことで、その疑いをはらすため、協力し合うことに…。YA文学の旗手が湘南を舞台に描く、限りなくイノセントな青春ストーリー。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
湘南を舞台に描くかぎりなくイノセントな青春ストーリー。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
那須田淳(ナスダジュン)
1959年、浜松市に生まれる。早稲田大学卒。「鬼が島通信」同人。日本ペンクラブ会員。1995年からドイツのベルリン市に在住。主な著作に、YA小説『グッバイバルチモア』(理論社)や『ペーターという名のオオカミ』(小峰書店・第51回産経児童出版文化賞、第20回坪田譲治文学賞)など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小学校高学年