夏休みの読書感想文/はっぱじゃないよぼくがいる
夏休みの読書感想文/はっぱじゃないよぼくがいる
はっぱかな? はっぱじゃないよ ぼくがいる−。あいた穴の具合がまるで人間の目のように見える、おかしくてかわいいはっぱの写真をたくさん集めました。森の中のたくさんの「顔」に出会える写真絵本。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
葉っぱを見ていると、穴があいているものに気づくことがあります。穴があく理由は、虫が食べたり、風でこすれたりとさまざまです。とくに小さい子どもたちにとって、葉っぱの「目」はとても気になるものです。子どもたちと同じ目の高さでいっしょに見ると、そこには、子どもだったあのころの自然がまっています。あなのあいたはっぱが、森へのキップです。日本の森を撮りつづける写真家、姉崎一馬の写真絵本。
【目次】(「BOOK」データベースより)
ホオノキ/カツラ/アザミのなかま/ウリカエデ/ヨシ/ウリノキ/ユキツバキ/クズ/ウリハダカエデ/ワンジュ〔ほか〕
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
姉崎一馬(アネザキカズマ)
1948年東京生まれ。1〜8歳まで札幌郊外で育つ。日本の森や野生の樹木の貴重さ、美しさを伝えたいと写真を撮っている。著書に『はるにれ』(第29回サンケイ児童出版文化賞受賞)(福音館書店)など。「自然教室」の活動を学生時代からはじめ、現在、山形県の朝日連峰山麓に建てた自宅開放型の施設で、全国の子どものための自然の原体験の場をつくり、あわせてリーダーの養成を計る。(財)修養団より第17回蓮沼門三教育奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小学校高学年