夏休みの読書感想文/七草小屋のふしぎなわすれもの
七草小屋のふしぎなわすれもの
ブナやコメツガの森に囲まれた七草小屋で草介はある日、奇妙な忘れ物の箱を見つけます。風車、オカリナ、花びら貝…。雄大な自然のいとなみを背景に、不思議な忘れ物に呼びよせられた山の住人たちと、草介が織りなす心温まる物語。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ブナやコメツガの森に囲まれた七草小屋で、草介はある日、ふしぎなわすれものの箱を見つけます。箱のなかにはオカリナ、バッヂ、かざぐるま、水筒、それに花びらたから貝…。雄大な自然のいとなみを背景に、奇妙なわすれものによびよせられるように訪れた、山の住人たちと草介との風と土の香りあふれる六つの物語。小学校中〜高学年向。
【目次】(「BOOK」データベースより)
おかしなお客さん/こまくさ峠の待ちびと/ふぶきの夜の再会/土の音色/さよならはピースサイン/ 海の記憶
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
島村木綿子(シマムラユウコ)
熊本県生まれ。日本児童文学者協会会員。作品に「かわうそ洗濯店」(OBSラジオ童話大賞優秀賞)、「うさぎのラジオ」(毎日新聞小さな童話大賞)、「森のたまご」(三越左千夫少年詩賞)ほか
菊池恭子(キクチキョウコ)
千葉県生まれ。武蔵野美術短期大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小学校高学年