夏休みの読書感想文/ピトゥスの動物園
ピトゥスの動物園
なかよし6人組の一人、ピトゥスが病気に! 治してあげたいけど、それにはたくさんお金がかかる……。仲間がピトゥスのために考えたのは、一日だけの移動動物園! やがてそれは町をあげての一大イベントに……。スペインで子どもたちから支持され続ける国民的名作。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「ピトゥスのために、動物園をつくろうよ!」タネットのアイディアに、はじめはびっくりしたなかまたち。しかしそれは、やがて、町をあげての一大イベントに!夏のバルセロナを舞台にくりひろげられる熱い友情物語。第1回フォルク・イ・トーラス賞受賞作。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
スリバス,サバスティア(Sorribas,Sebasti`a)
1928年、スペインのバルセロナ生まれ。1965年にはじめての作品『ピトゥスの動物園』で第一回フォルク・イ・トーラス賞を受賞。以降、小学校の教師をつとめながら、カタルーニャ語で子ども向けの読み物を多数発表。内戦後のカタルーニャ児童文学を代表する作家である
宇野和美(ウノカズミ)
出版社勤務をへて、スペイン語児童文学の翻訳、紹介に携わる。1999年より2年半、バルセロナ自治大学大学院に留学、修士課程修了。イスパニカ通信講座講師
スギヤマカナヨ(スギヤマカナヨ)
ステーショナリー会社勤務の後、アメリカでエッチングを学ぶ。著書に『ペンギンの本』(講談社出版文化賞、講談社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小学校高学年