夏休みの読書感想文/両親をしつけよう!読書感想文.net

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夏休みの読書感想文/両親をしつけよう!

両親をしつけよう!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

どうやら、へんなところに引っ越してきたらしい。きょうは、新しい学校の第一日目。やけに古めかしいよぼよぼのじいさんが出てきて、自分は校長だと言い、この学校にこられて運がいいと、四回も言った。担当の先生はヘルメットをかぶったイタチみたいな人で、ぼくに学校の名誉になるような生徒になれと言った。でも無理だろうって顔をしてたよ。放課後になると、クラスのほとんど全員が、おかしなものを習いに、せかせか帰っていくんだ。ぼくはこの“ガリ勉村”に住みつけるだろうかね、日記くん?いろいろ干渉してくる両親の監視の目をぬすんで、“お笑いタレント”になるため、オーディションを受けるルーイ。夢はかなう?小学5年生以上。


【著者情報】(「BOOK」データベースより)

ジョンソン,ピート(Johnson,Pete)
1956年イギリスに生まれる。ラジオ用の映画評論の仕事、中学の教師をしたのち作家になる

岡本浜江(オカモトハマエ)
東京生まれ。1954年東京女子大学文学部卒業。共同通信社記者を経て英米文学翻訳家に。第42回児童文化功労賞受賞。日本児童文芸家協会顧問。JBBY会員

ささめやゆき(ササメヤユキ)
1943年東京に生まれる。’85ベルギードメルフォフ国際版画コンクールにて銀賞。’95小学館絵画賞。’99年講談社出版文化賞さし絵賞。絵本、さし絵の仕事で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)