小学校低学年読書感想文.net

読書感想文って何から手をつけていいのかわからない・・そんな方へのアドバイス。ポイントを押さえてさくさく書こう♪

読書感想文/ちょっとまって、きつねさん!



ちょっとまって、きつねさん!



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

まいごになったうさぎのぼうやに、はらぺこのきつねがしのびよります。きつねが、おおきなくちをカバッとあけたとき、「ちょっとまって!」おやすみなさいをいうやくそくは?うさぎのぼうや大ピンチ。



【著者情報】(「BOOK」データベースより)

シェーラー,カトリーン(Sch¨arer,Kathrin)
1969年、スイスのバーゼル生まれ。バーゼル造形大学で学び、美術の教師となる。ことばに障害のある子どもたちに美術を教えるかたわら、フリーのイラストレーターとして活躍。絵本では、文章を手がけたものも多数ある。スイスをはじめ、ドイツ、オーストリアやアジアでも高い評価を受けている

関口裕昭(セキグチヒロアキ)
1964年、大阪府生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。在学中、ドイツのゲッティンゲン大学に留学。最近のドイツ文化全般に深い興味を持ち、紹介に努めている。愛知県立芸術大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



~管理人の一言コメント~

頭のよいうさぎのぼうやが
どうやってはらぺこぎつねから
逃れるのかを楽しんでください♪

課題図書/しっぱいにかんぱい!





【内容情報】(「BOOK」データベースより)

1年生からずっと、リレーの選手にえらばれてきた加奈。ことしはアンカーをまかされました。ところが運動会のリレーで、まさかのしっぱいをしてしまい、おちこんでしまいます。そんなとき、おじいちゃんから電話が…。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

宮川ひろ(ミヤカワヒロ)
群馬県に生まれる。金華学園教員養成所卒業。新日本童話教室に学んだ後、「びわの実学校」に投稿。赤い鳥文学賞他、数々の賞を受ける

小泉るみ子(コイズミルミコ)
北海道に生まれる。早稲田大学文学部卒業後、絵を描き始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



~管理人の一言コメント~


誰しもが失敗をして落ち込むことがあるでしょう。
その失敗を如何に受け入れて乗り越えるか・・・・
それを教えてくれる本だと思います。


失敗をして自己嫌悪に陥ったとき。
誰もが同じような経験をしてそれを乗り越えていることを知って
心が軽くなる・・


ちょっとブルーな時に読むと心が温かくなるかもしれません

夏休み読書感想文/てとてとてとて


てとてとてとて新版

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
わたしたちの手。
手は毎日色々なことをします。
手は楽器であったり、手で話すことができたり、点字を使えば手で読むことができます。
不安や悲しいとき、手を握ってもらうと心が落ち着きます。
手の多様な世界を描きます。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
浜田桂子(ハマダケイコ)
1947年埼玉県生まれ。
桑沢デザイン研究所卒業。
田中一光デザイン室でグラフィックデザインの仕事に従事。
日本児童出版美術家連盟会員。
桑沢デザイン研究所講師。
東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

~管理人の一言コメント~

手は不思議・・。
人を温かく包み込むこともできれば 簡単に傷つけることもできてしまう。
そして、いろいろなことを造り出すことができるのも 手のおかげ。
手と手をつなげば、ものすごく心が温まる・・ 手ってすごいですよね。

そんな手をテーマにしたこの本、ぜひ読んでみてください。

夏休み読書感想文/おこだでませんように

おこだでませんように





【内容情報】(「BOOK」データベースより)

ぼくはいつもおこられる。
いえでもがっこうでも…。
きのうもおこられたし、きょうもおこられている。
きっとあしたもおこられるやろ…。
ぼくはどないしたらおこられへんのやろ。
ぼくはどないしたらほめてもらえるのやろ。
ぼくは…「わるいこ」なんやろか…。
ぼくは、しょうがっこうににゅうがくしてからおしえてもらったひらがなで、たなばたさまにおねがいをかいた。
ひらがなひとつずつ、こころをこめて…。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

くすのきしげのり(クスノキシゲノリ)
1961年生徳島県生まれ、鳴門教育大学大学院修了。
鳴門市立図書館副館長をへて、現在、鳴門市立林崎小学校教諭。
広い視野に立つ心の教育の研究と、児童文学の創作を続けている。
日本児童文芸家協会評議員、徳島児童文学会会長

石井聖岳(イシイキヨタカ)
1976年静岡県生まれ。
名古屋造形芸術短期大学卒業。
絵本やイラストの仕事をしながら、学童保育で6年間子どもたちの世話をする。
小川未明の絵本『電信柱と妙な男』(架空社)の絵で注目をあつめる。
『ふってきました』(講談社)で日本絵本賞、講談社出版文化賞絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)