2008年 課題図書 天馬(てんま)のように走れ
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
これは、書を愛し、自然を愛し、自由を愛し、ひとすじの清流のように生きたひとりの人間の記録である。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 神童・二葉(お薬師さまの子/大丈夫の書 ほか)/第2章 驥山になる(書の武者修行に出る/友人、関雪 ほか)/第3章 月琴を奏でる(皓台寺にて/月琴を奏でる ほか)/第4章 戦火のなかを生きて(お父さんは春の日/父、東江の死 ほか)/第5章 天翔ける幻の馬(驥山、健在なり/お春さん ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
那須田稔(ナスダミノル)
1931年静岡県浜松市に生まれる。幼少年期を満州(中国東北部)ハルピンで過ごす。東洋大学文学部国文科を経て、愛知大学中国文学科中退。「ぼくらの出航」(講談社)で、講談社児童文学新人賞、「シラカバと少女」(実業の日本社)で日本児童文学者協会賞、サンケイ児童出版文化賞、「おとぎばなしシリーズ」(盛光堂)で毎日出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2008年 課題図書 曲芸師ハリドン
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ハリドンが安心できるのは、曲芸をしているときと“船長”と二人でいるときだけだった。しかし、その“船長”が…。冷たい空気が、秋と港のにおいを運んでくる。「他人を信用しないこと」を信条に生きてきた少年は、たったひとりの友をさがしに、夜の街へととびだした。北の港町を舞台にくりひろげられるだれも知らない奇妙な一夜。人を信じることを知らない少年、曲芸師ハリドンの物語。スウェーデンからやってきた現代のおとぎばなし。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ヴェゲリウス,ヤコブ(Wegelius,Jakob)
1966年、スウェーデン第2の都市である港町ヨーテボルイに生まれる。ストックホルムにある国立芸術工芸デザイン大学(コンストファック)で学ぶ。1994年、作家デビュー。ストックホルム在住
菱木晃子(ヒシキアキラコ)
1960年、東京生まれ。慶應義塾大学卒業。現在、北欧を中心に児童書の翻訳を多数手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2008年 課題図書 となりのウチナーンチュ
となりのウチナーンチュ
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
友だちなんかいらない、と思っていた。あなたに出会うまでは…。沖縄を舞台に少女たちの出会いと絆を描く不思議さと温かさいっぱいの物語。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
早見裕司(ハヤミユウジ)
1961年青森県生まれ、沖縄在住。自称・奇談小説家。雑誌ライターの仕事を経て、1988年に『夏街道』で小説家としてデビュー。以後、都市ファンタジイ、ホラー、恋愛小説などジャンルにとらわれない「奇妙な」物語を発表しつづけている。繊細ではかない少女の心の揺れを、端整な筆致で描くその手腕には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小学校高学年