2008年 課題図書 なぜ、めい王星は惑星じゃないの?
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
二〇〇六年の夏、めい王星は惑星ではなくなりました。「さよなら、めい王星」、「格下げ」などと伝えられ、まるで消えてなくなってしまったり、小さくなってしまったかのように、おおさわぎとなったのです。でも、めい王星はこれまでと同じように、太陽のまわりを回り続けています。ではいったい、なにがあったのでしょう?それを知るには、何十年にもわたる科学の歴史をひもとく必要がありそうです。太陽系の専門家がわかりやすく説明するそのわけ。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 めい王星になにが起きた?/第2章 人間が考える宇宙のすがたの変化/第3章 惑星「てん・かい・めい」の発見/第4章 太陽系のさらに遠くにある天体/第5章 めい王星、危うし!/第6章 惑星はふえる?へる?/第7章 これからの研究と科学の進歩
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
布施哲治(フセテツハル)
1970年神奈川県横浜市生まれ。総合研究大学院大学修了、理学博士。現在、すばる望遠鏡を運用する国立天文台ハワイ観測所の広報担当研究員。太陽系天文学、とくに衛星や彗星、小惑星、太陽系外縁天体、準惑星などを研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2008年 課題図書 ブルーバック
2008年 課題図書 ブルーバック
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
オーストラリアの人里離れた入江で母親のドラと暮らす少年エイベル。
自然のめぐみだけが頼りのきびしい生活ながら、海の大好きな親子はみちたりた日々をおくっていた。
入江にすむ巨大な青い魚ブルーバックと出会ってから、エイベルの日々はいっそう輝きを増す。
やがてエイベルは都会の学校へ進学、故郷の海とブルーバックのすがたをいつも心にいだきながら、海洋生物学者となる。
一方、母ドラがひとりで守る入江には、さまざまな災厄がふりかかる。
暗礁を根こそぎにする漁師の出現。リゾート化計画。タンカーの座礁。
やがてドラは海を救うために大きな決断をし、その志は息子のエイベルにひきつがれていく。オーストラリアの自然をこよなく愛する作者が、子どもから大人まですべての年齢層の読者に贈る、
「海の不思議」と希望の物語。ボリンダ・オーディオブック賞、ウィルダネス・ソサエティ環境賞、WAYRBAホフマン児童文学賞受賞作。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ウィントン,ティム(Winton,Tim)
1960年、西オーストラリア州の州都パースに生まれ、その後西オーストラリアの海辺で、海や自然に親しみながら成長。パースのカーティン工科大学に在学中、19歳で書いた初めての小説「An Open Swimmer」で、1981年、新人作家にあたえられるオーストラリアン/ヴォーゲル文学賞を受賞、作家となった。その後、数多くの文学賞を受賞。国内で最も権威ある文学賞、マイルズ・フランクリン賞は三度受賞している。今やオーストラリアで最も著名な作家の一人で、フィクション、ノンフィクション、児童文学と、幅広い著作活動を続けており、作品は舞台化、映像化もされている。世界的な権威を誇る文学賞であるイギリスのブッカー賞の最終候補に二度ノミネートされるなど、国外での評価も高い。『ブルーバック』で1998年にボリンダ・オーディオブック賞ならびにウィルダネス・ソサエティ環境賞、1999年にWAYRBAホフマン児童文学賞を受賞
小竹由美子(コタケユミコ)
1954年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業
橋本礼奈(ハシモトレイナ)
北海道生まれ、東京在住。武蔵野美術大学大学院修了。個展、公募展などでおもに油絵の作品を発表しながら、壁画、挿絵、テレビドラマの美術協力などの仕事をする。主体美術協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2008年 課題図書 耳の聞こえない子がわたります
耳の聞こえない子がわたります
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
内気な少女シンディがひっこした街には、耳の聞こえない少女ミーガンが住んでいました…。アメリカの日常生活を背景にふたりの少女の心情をいきいきと描きます。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
マトリン,マーリー(Matlin,Marlee)
女優、作家。1965年、アメリカ、イリノイ州に生まれる。1986年、映画『愛は静けさの中に』でアカデミー主演女優賞受賞。聾者である自身の体験を交えて描いた『耳の聞こえない子がわたります』で作家としてもデビュー
日当陽子(ヒナタヨウコ)
翻訳家、英会話教師。東京都在住
矢島眞澄(ヤジママスミ)
イラストレーター。東京都在住。広告やコマーシャル制作、児童書など、幅広い分野で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2008年 課題図書 チームふたり
東小卓球部のキャプテン大地は、小学校最後の試合で最強のダブルスを組みたかったのに、5年生の純と組むことになり、がっかり。納得のいかない大地だったが、それどころではない「事件」が、学校でも家でも起こってしまう。それらを乗り越えて、大地が見つけた「チームふたり」のカタチとは?小学校中学年から。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
吉野万理子(ヨシノマリコ)
1970年神奈川県生まれ。2005年『秋の大三角』で第一回新潮エンターテインメント新人賞を受賞。『チームふたり』が初の児童書となる
宮尾和孝(ミヤオカズタカ)
1978年東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小学校高学年