2008年 青少年読書感想文コンクール 課題図書一覧
| 2008年 課題図書一覧 | |
| 小学校低学年 | 「ふしぎなキャンディーやさん 」 みやにし たつや 作・絵 |
| 「ぼくがラーメンたべてるとき」 長谷川 義史 作・絵 |
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| 「かわいいこねこをもらってください」 なりゆき わかこ 作 垂石 眞子 絵 |
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| 「ちいさなあかちゃん、こんにちは! :未熟児ってなあに」 リヒャルト・デ・レーウ 作 マーイケ・シーガル 作 ディック・ブルーナ 絵 野坂 悦子 訳 |
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| 小学校中学年 | 「3年2組は牛を飼います」 木村 セツ子 作 相沢 るつ子 絵 |
| 「ぼくのだいすきなケニアの村 」 ケリー・クネイン 文 アナ・フアン 絵 小島 希里 訳 |
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| 「花になった子どもたち」 ジャネット・テーラー・ライル 作 市川 里美 画 多賀 京子 訳 |
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| 「今日からは、あなたの盲導犬 」 日野 多香子 文 増田 勝正 写真 |
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| 小学校高学年 | 「チームふたり」 吉野 万理子 作 宮尾 和孝 絵 |
| 「耳の聞こえない子がわたります」 マーリー・マトリン 作 日当 陽子 訳 矢島 眞澄 絵 |
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| 「ブルーバック」 ティム・ウィントン 作 小竹 由美子 訳 橋本 礼奈 画 |
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| 「なぜ、めい王星は惑星じゃないの? :科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていく」 布施 哲治 著 |
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| 中学校 | 「となりのウチナーンチュ」 早見 裕司 著 |
| 「曲芸師ハリドン」 ヤコブ・ヴェゲリウス 作 菱木 晃子 訳 |
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| 「天馬(てんま)のように走れ :書聖(しょせい)・川村驥山(きざん)物語」 那須田 稔 著 |
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| 高等学校 | 「荷抜け」 岡崎 ひでたか 著 |
| 「兵士ピースフル」 マイケル・モーパーゴ 著 佐藤 見果夢 訳 |
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| 「オデッセイ号航海記 :クジラからのメッセージ」 ロジャー・ペイン 著 宮本 貞雄 訳 |
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読書感想文とは
読書感想文について。
まさに、言葉のとおり 読書をして感想文を書くことですね。
学校の宿題として出されることが多く、特に夏休みの
宿題には必ずといっていいほど出されますよね。
自由研究もなかなか難しい宿題として定着していますが
読書感想文も大きな課題として、毎年頭を悩ませている子供たちも
多いのではないでしょうか。
課題図書やお勧めの本が、夏休みの間本屋さんの店頭に並ぶのも
今や珍しい光景ではないですね。
近年では、著作権フリーの感想文もネットで出回っているようですが
やっぱりこれはお勧めできません。
きちんと自分で考えて読書感想文を書く力をつけましょう
まずは、本を読む。ここからがスタートです。
2008年 課題図書 天馬(てんま)のように走れ
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
これは、書を愛し、自然を愛し、自由を愛し、ひとすじの清流のように生きたひとりの人間の記録である。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 神童・二葉(お薬師さまの子/大丈夫の書 ほか)/第2章 驥山になる(書の武者修行に出る/友人、関雪 ほか)/第3章 月琴を奏でる(皓台寺にて/月琴を奏でる ほか)/第4章 戦火のなかを生きて(お父さんは春の日/父、東江の死 ほか)/第5章 天翔ける幻の馬(驥山、健在なり/お春さん ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
那須田稔(ナスダミノル)
1931年静岡県浜松市に生まれる。幼少年期を満州(中国東北部)ハルピンで過ごす。東洋大学文学部国文科を経て、愛知大学中国文学科中退。「ぼくらの出航」(講談社)で、講談社児童文学新人賞、「シラカバと少女」(実業の日本社)で日本児童文学者協会賞、サンケイ児童出版文化賞、「おとぎばなしシリーズ」(盛光堂)で毎日出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
